お客様の声
-依頼して、早く解決したと感じています-S.A.様(女性 長崎県)離婚・親権・婚姻費用・養育費など
離婚のことで悩んでいたところ叔父の紹介で、らくさい法律事務所を知りました。すぐに相談させていただき、先生が、私の状況を良く理解してくださったと感じました。
離婚調停がどのように進められるのか全くわかりませんでしたので、依頼して良かったと思いました。
相手方に理不尽なことなどを言われると、どうしても感情的になってしまいますが、水掛け論になってしまわないように、対処方法などアドバイスをしていただき、私自身も納得することができました。
何より、私の場合は遠方から京都に通わなければならず、精神的、体力的、金銭的な負担を減らすためにも、先生お一人で対処して頂きました。
本当にややこしい相手でしたので、私一人ではとうてい対処し切れず、もし先生に頼まなければ時間も金銭的な負担も大いにかかっていたのではないかと思いました。
こちらの事務所に依頼をして、早く解決したと感じています。
本当にありがとうございました。
(古川弁護士からのコメント)
夫の仕打ちに耐えかねてご実家に戻られ、お住まいの県の家庭裁判所に離婚調停を申立てられましたが、京都家裁で審理するように裁判所に決められてしまい、当事務所を頼って来られました。
離婚調停は、原則としてご本人が出席する必要があります。
しかし、この方の場合は、毎回遠方からお越しいただくことの不利益が大きいため、そのことを裁判所に申し入れて、調停期日は全て弁護士古川のみが出席し、調停期日の合間に電話会議を行って打合せをしながら手続を進めました。
離婚調停を行う場合の裁判所は、相手方の住所地の家庭裁判所になりますので、調停を起こす側が遠方に済んでいる場合、不利益な場合があります。
そこで、当事務所では、できる限りお客様に負担をかけないように、最大限の努力をしています。
(2011/08/15)

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