お客様の声
-依頼者にとってどうすることが良いか、という視点からブレることがありませんでした-M.S.様(大阪府 女性) 離婚、親権、慰謝料など
夫からの暴言、暴力、女性問題等に悩み、離婚を考えていましたが、幼い子どもの親権や養育費、慰謝料など、私一人ではどうして良いのか分からず、ずっと悩んでいました。
そうしたところ、ある離婚相談所で古川先生を御紹介していただき、ホームページも拝見してすぐに相談させていただきました。
古川先生は、親身になって話しを聞いて下さり、また、心強い言葉をかけて下さいました。
そんな古川先生のお人柄が決め手となり、事件を依頼させていただきました。
法律の知識など全くない私に、分かるまで話しをしてくださり、お忙しい中でもメールや電話はもちろんのこと、調停前などには必ず会って打ち合わせのお時間を作ってくださいました。
色々なことに対し不安を抱えていた私ですが、本当に、古川先生に出会えて良かったと、心から感謝しております。
依頼者にとってどうすることが良いか、という視点からブレることなく、最後の最後までみてくださり、「今後も何かあればいつでも相談して下さいね」という言葉が、とてもとても嬉しかったです。
つらく長い調停の期間も、先生に助けていただけてなかったら乗り越えられなかったと思います。
古川先生、本当にありがとうございました。
(古川弁護士からのコメント)
小さなお子様を抱えて専業主婦としてがんばっておられましたが、夫の女性問題と暴力などに悩んで離婚を決意され、ご相談をいただきました。
まずアドバイス差し上げたことは、ご自身の新しい生活を再設計することでした。
残念ながら(多くのケースでそうですが)養育費だけでは生活することはできないので、お仕事に出て収入を得ることや、どのようにご自身の生活のペースを作っていくかなどについても、ご相談させていただきました。
その上で、相手方に対しては、調停を提起しつつ、当方が主張できることの最大限(婚姻費用、養育費、慰謝料、財産分与等)を主張していきました。
もっとも、このケースの場合、仮に離婚調停が不調になり、訴訟になってしまった場合に、証拠上、不貞行為の存在などを証明し切れるか、という点についてリスクがありました。
しかし、ご自身が腰を据えて取り組む決意を固められたため、私としても相手に毅然とした態度で臨むことができ、それが相手の譲歩による調停成立・解決を勝ち取ることができました。
事件終了後にお会いした際には、当初と比べてとてもしっかりされた印象を受け、色々ありながらも新しい人生を着実に歩んでおられる姿に、感銘を受けました。
(2011/04/19)

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