京都府の桂駅前にある,西京区,右京区,亀岡市,向日市,長岡京市,大山崎町など洛西・乙訓地域の弁護士事務所

アクセスマッププライバシーポリシー

料金と報酬について

料金と報酬について

「弁護士に頼むと,どれくらいお金がかかるの?」

「弁護士を頼むととてもお金がかかりそう」

初めて弁護士に相談・依頼される場合,このようなご心配をされる方も多いかと思われます。

当事務所では,一定の基準と個別の事情に応じて,料金や費用をご負担いただきます。

なお,このページとあわせて,別ページである「ご相談から解決まで」を併せてご覧ください。

料金についても,よりわかりやすくご理解いただけます。

1.<相談料は1回(60分まで)5,250円>

 相談料は,原則として1回(60分まで)5,250円です。

 できる限りお話をゆっくりお聞きするためにも,時間を広くとっています。 

 ただし,借金問題のご相談の場合は初回無料です。

 生活が苦しくて相談料を支払うことが難しい,などといった事情のある方については,別途ご相談ください。

2.<料金の種類>

 料金の一般的な基準は,事件の経済的規模(争いとなっている金額)を目安とします。

(1)弁護士に対する料金

  弁護士に対して支払う主な料金の種類は,以下のとおりです。



種類

ご説明

着手金

事件を受任(スタート)する際に,弁護士に対してお支払いいただく料金です。                                          事件の規模や,スタート時の見とおしに応じてご負担いただきます。

報酬

事件終了時に,お客様が得ることのできた利益(多くは経済的利益)を目安に,弁護士に対してお支払いいただく料金です。

手数料

一定の事務や事件の処理を行うことについて,受任のときに,弁護士に対してお支払いいただく料金です。

日当

遠隔地で事件活動を行う必要がある場合に,一日あたりを基準として,弁護士に対して別途お支払いいただく料金です。                                                     1日あたり31,500円を基準に,個別の事情に応じて協議します。

(2)実費について

 事件活動のために必要な費用については,弁護士に支払う料金とは別に,ご負担いただきます。

 原則的には,受任時に一定額をお預かりして,必要に応じて支払を行い,事件終了時に精算報告をします。



実費の具体例

印紙・郵券代,切手代,郵送費,通信費,交通費,行政文書等の取寄費用,資料代,調査実費(データベース費用など),翻訳・通訳費用,謄写(コピー)費用鑑定費用など外部機関の費用,器材レンタル費用(証拠保全や外部でのプレゼンテーション用)  ほか

 ※「みなし実費」について

実費のうち,切手代・郵送費及び通信費,当事務所で行う謄写(コピー)費用については,その都度計上する扱いではなく,事件の内容に応じて,1年間あたりの必要額をあらかじめ設定してご負担いただきます。

以下は,標準的な事件の場合のみなし実費です。



みなし実費となるもの

1年あたりの金額

切手代・郵送費及び通信費              (配達記録付内容証明郵便,裁判所に予納する郵券代は別途)

 3,150円
コピー代                      (外部で行う場合は別途)  2,100円(訴訟事件)
 1,050円(その他の事件)

  

 

 

 

 

3.<料金の額>

以下の表は,各種類の事件における料金の表です。もっとも,これは目安ですので,事案の内容に応じてご相談の上,調整します。

また,ここに挙げていない種類の事件については,タイムチャージ制の採用なども含め,別途ご相談に応じます。

  ※なお,いずれの場合も,上でご説明した実費が別途必要になりますので,ご注意下さい。




民事訴訟事件

事件の経済的利益

着手金

報酬金

 300万円以下 8.4% 16.8%
 300万円超~3000万円以下  5.25%+94,500円  10.5%+189,000円
 3000万円超~3億円以下  3.15%+724,500円  6.3%+1,449,000円
※事案の内容に応じて,増減額調整や割合の変更を行います。
債務整理事件

 事件の種類

着手金

報酬金

 債務減額交渉  1社あたり21,000円  減額に成功した金額の15.75%
 過払い金返還請求      (訴訟を含む)  上記と取り戻した額の      21%のうち,多額のもの
自己破産申立
 事件の種類 着手金 報酬金
 同時廃止  262,500円  不要。
 小規模管財事件               (法人,個人事業者など)  420,000円~                     (事案に応じて調整)  原則不要。           事案に応じて調整。
 通常管財事件             (主に法人)  525,000円~                               (事案に応じて調整)  原則不要。           事案に応じて調整。

※管財事件の申立には,弁護士の着手金とは別に,実費として最低金200,000円の裁判所予納金が必要になります。

個人再生申立
着手金 315,000円を原則とし,事情に応じてご相談します。

>>>当事務所への相談・お問い合わせはこちらへ


            

京都の弁護士 古川拓のひとりごと

自己紹介

他の声もご覧ください

事務所コンセプト

    阪急桂駅西口すぐの,地域に密着した弁護士事務所です。

    身近なトラブルから専門的紛争まで,ていねいな相談からはじまり,納得の解決に導きます。

     

    (取り扱い分野)

    交通事故,医療事故,介護事故,解雇,過労死,過労自殺,労災事故(労災申請,審査請求,行政訴訟,民事責任など),相続,遺言,遺産分割(協議・調停・審判,遺留分,寄与分,特別受益など),離婚,親権,成年後見,任意後見,不動産取引,欠陥住宅,借地借家問題(明渡,賃料増額,賃料減額),先物取引,証券,借金問題(自己破産,過払い金返還),環境問題,住民訴訟 その他

     

    (業務取り扱い重点地域)

    京都市西京区,京都市右京区,京都市下京区,京都府向日市,京都府長岡京市,京都府乙訓郡大山崎町,京都府亀岡市,京都府南丹市 その他京都府全域 全国

     

    まずはお気軽にご相談下さい!!

    駐車場あります。詳細はお問い合わせ下さい。