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	<title>京都の弁護士事務所【らくさい法律事務所】</title>
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	<description>京都府の桂駅前にある,西京区,右京区,亀岡市,向日市,長岡京市,大山崎町など洛西・乙訓地域の弁護士事務所</description>
	<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 14:47:31 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>「カンテツ」な女？</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry111.html</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 09:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=111</guid>
		<description><![CDATA[最近，NHKが「カンテツな女」という番組をやっています（番組紹介は以下のリンクをご参照ください）。
http://www.nhk.or.jp/kantetsu/index.html
この番組の中では，まさに「カンテツ（完徹＝朝まで一睡もしない）」をして働く女性たちが描かれています。
不況と閉塞感が漂う中で，「がんばっている女性を生き生きと描く」という番組制作者の気持ちがあるのだと思います。
確かに，バンクーバーオリンピックで一所懸命な選手のように注目を浴びなくても，世の中でがんばっている人たちに脚光を充てること自体は悪くないと思います。
しかし，そこに，負の側面や危険があることもまた，しっかりと位置づけてほしいと思います。
労災事件，特に過労死（脳・心臓疾患）事案を担当していると，カンテツすることによる脳・心臓への負担は相当なものになることが分かっています。
例えば，会社でトラブル発生（顧客への納品ミス）で１昼夜ぶっ続けで対応に追われ，その結果脳や心臓疾患を発症して亡くなられた，などということが起きれば，労災認定される可能性はかなり高いものと思われます。
一所懸命がんばること自体を否定はしません。時にはやむを得ない場合がありうることも理解できます。
しかし，負の部分を取り上げずに手放しで礼賛するのはいかがかと思います。
 
上に書いたNHKのページでは，「カンテツな女」募集！，となんだか面白半分です。
しかし，過労死や過労自殺の事件を扱っていて感じるのは，現実はそんなに美しくなく，その中で身を削る思いをして悩み，必死で対応し，そして倒れていった方たちがいます。
そういう意味では，こういった軽いタッチというのはいかがなものかと思います。
朝日新聞が，この番組に対する以下の記事を取り上げていますが，過労死弁護団に所属する私としても，家族の会と同じ思いでいます。
最後に一言，NHK担当者が「法令などを考慮しながら番組制作を進めており、内容に問題はないと考えています」と述べたとされますが，一体どういう法令を考慮したというんでしょうかね。。
***********************************************************
ＮＨＫ「カンテツな女」改善を　過労死遺族が抗議
http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201002260207.html
　徹夜で働く女性の姿を追うＮＨＫのドキュメンタリー番組「カンテツな女」について、過労死遺族らでつくる「全国過労死を考える家族の会」（東京）などが、長時間の深夜労働を礼賛するような内容だとしてＮＨＫに改善を求める申入書を２３日付で送った。
　番組では、美容師やトラック運転手ら夜を徹して働く女性の仕事ぶりや生き方を紹介。１月２０日から毎週水曜の午前０時１０分から放映され、来月３日が最終回の予定。
　今月１７日の放送分では、３０代の居酒屋チェーン店長が１日１７時間近く働き、週平均５日の徹夜勤務をこなしているとされ、本人の「今はすごい幸せです」という言葉も伝えられた。申入書は「力強い生き方には感動するが、常軌を逸した長時間の働き方に無批判な番組づくりは疑問」として、過労死の危険性も踏まえた番組制作を求めている。
　連名で申し入れた過労死弁護団全国連絡会議（東京）の代表幹事を務める松丸正弁護士（大阪）は「連日の徹夜勤務が過労死や過労自殺を招くことはこれまでの裁判でも明らか。心身の限界まで働くことを美談とするべきではない」と話す。
　ＮＨＫ広報局は「法令などを考慮しながら番組制作を進めており、内容に問題はないと考えています。様々なご意見に謙虚に耳を傾け、番組づくりを進めていきます」との談話を出した。（阪本輝昭）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近，NHKが「カンテツな女」という番組をやっています（番組紹介は以下のリンクをご参照ください）。</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/kantetsu/index.html">http://www.nhk.or.jp/kantetsu/index.html</a></p>
<p>この番組の中では，まさに「カンテツ（完徹＝朝まで一睡もしない）」をして働く女性たちが描かれています。</p>
<p>不況と閉塞感が漂う中で，「がんばっている女性を生き生きと描く」という番組制作者の気持ちがあるのだと思います。</p>
<p>確かに，バンクーバーオリンピックで一所懸命な選手のように注目を浴びなくても，世の中でがんばっている人たちに脚光を充てること自体は悪くないと思います。</p>
<p>しかし，そこに，負の側面や危険があることもまた，しっかりと位置づけてほしいと思います。</p>
<p>労災事件，特に過労死（脳・心臓疾患）事案を担当していると，カンテツすることによる脳・心臓への負担は相当なものになることが分かっています。</p>
<p>例えば，会社でトラブル発生（顧客への納品ミス）で１昼夜ぶっ続けで対応に追われ，その結果脳や心臓疾患を発症して亡くなられた，などということが起きれば，労災認定される可能性はかなり高いものと思われます。</p>
<p>一所懸命がんばること自体を否定はしません。時にはやむを得ない場合がありうることも理解できます。</p>
<p>しかし，負の部分を取り上げずに手放しで礼賛するのはいかがかと思います。</p>
<p> </p>
<p>上に書いたNHKのページでは，「カンテツな女」募集！，となんだか面白半分です。</p>
<p>しかし，過労死や過労自殺の事件を扱っていて感じるのは，現実はそんなに美しくなく，その中で身を削る思いをして悩み，必死で対応し，そして倒れていった方たちがいます。</p>
<p>そういう意味では，こういった軽いタッチというのはいかがなものかと思います。</p>
<p>朝日新聞が，この番組に対する以下の記事を取り上げていますが，過労死弁護団に所属する私としても，家族の会と同じ思いでいます。</p>
<p>最後に一言，NHK担当者が「法令などを考慮しながら番組制作を進めており、内容に問題はないと考えています」と述べたとされますが，一体どういう法令を考慮したというんでしょうかね。。</p>
<p>***********************************************************</p>
<p>ＮＨＫ「カンテツな女」改善を　過労死遺族が抗議<br />
<a href="http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201002260207.html">http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201002260207.html</a></p>
<p>　徹夜で働く女性の姿を追うＮＨＫのドキュメンタリー番組「カンテツな女」について、過労死遺族らでつくる「全国過労死を考える家族の会」（東京）などが、長時間の深夜労働を礼賛するような内容だとしてＮＨＫに改善を求める申入書を２３日付で送った。<br />
　番組では、美容師やトラック運転手ら夜を徹して働く女性の仕事ぶりや生き方を紹介。１月２０日から毎週水曜の午前０時１０分から放映され、来月３日が最終回の予定。<br />
　今月１７日の放送分では、３０代の居酒屋チェーン店長が１日１７時間近く働き、週平均５日の徹夜勤務をこなしているとされ、本人の「今はすごい幸せです」という言葉も伝えられた。申入書は「力強い生き方には感動するが、常軌を逸した長時間の働き方に無批判な番組づくりは疑問」として、過労死の危険性も踏まえた番組制作を求めている。<br />
　連名で申し入れた過労死弁護団全国連絡会議（東京）の代表幹事を務める松丸正弁護士（大阪）は「連日の徹夜勤務が過労死や過労自殺を招くことはこれまでの裁判でも明らか。心身の限界まで働くことを美談とするべきではない」と話す。<br />
　ＮＨＫ広報局は「法令などを考慮しながら番組制作を進めており、内容に問題はないと考えています。様々なご意見に謙虚に耳を傾け、番組づくりを進めていきます」との談話を出した。（阪本輝昭）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームページをリニューアルしました。</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry110.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry110.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 12:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[従前のページは更新に様々な不便があったこともあり，このたびリニューアルをしました。
これを機会に，メッセージ欄や各分野のご説明を充実させていきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>従前のページは更新に様々な不便があったこともあり，このたびリニューアルをしました。</p>
<p>これを機会に，メッセージ欄や各分野のご説明を充実させていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ニュースを見て思うこと（４）　-明石歩道橋事故検審起訴相当議決-</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry108.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry108.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 14:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[
    明石歩道橋事故に関して，検察審査会が「起訴相当」決議をしたため，当時の明石警察署副署長が公訴提起を受けることになりました。


    このことについて，産経が以下のニュースを出していました。


    ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


    被害者救済？感情に流される？「起訴議決」冷静な検証を


    http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100127/trl1001272106013-n1.htm


    2010.1.27 21:05


    明石歩道橋事故をめぐり、元副署長を業務上過失致死傷罪で起訴すべきだとした神戸第２検察審査会（検審）の議決。改正検察審査会法に基づき導入された「起訴議決制度」で、弁護士が“検察官役”として、強制的に起訴する全国初めての例となった。


    そもそも、こうした検審の権限強化は、昨年５月にスタートした裁判員制度、また、一昨年の１２月に導入された刑事裁判への「被害者参加制度」とあわせた司法制度改革の一環だった。従来、法曹関係者だけで進められてきた司法手続きに、国民の常識や視点を反映することで、司法をより身近にし、信頼を高めることが狙いだ。


    刑事事件で容疑者を裁判にかけるかどうかの起訴・不起訴の判断は検察官だけが独占してきた。ただ、被害者や遺族にとって、その判断はこれまで、必ずしも納得できるものではなく、「国民の常識とかけ離れている」と批判されることもしばしばだった。検審が“最後の砦（とりで）”だったが、議決に拘束力がなかったことで、結果的に泣き寝入りするしかなかったといえる。


    ただ、強制起訴は、無実の人を裁判にかけられるほどの強い権限を検審が持つという側面もある。結果の重大性や、その犯行の無残さから、起訴判断に冷静さが失われてしまう可能性もゼロではない。たとえば、業務上過失致死傷罪に問うには、事故を予測できたかどうかについて、緻密（ちみつ）な立証のもと、厳格に判断する必要がある。それだけに、神戸地検は４回にわたって不起訴と判断してきた。


    一般の健全な感覚を反映した被害者救済策として機能するか、司法が感情に流されることにならないか。今回の起訴議決で開かれる公判の行方に注目し、検証する必要がある。


    ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


    上記の記事の論調には，大いに疑問を感じざるを得ません。


  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
    明石歩道橋事故に関して，検察審査会が「起訴相当」決議をしたため，当時の明石警察署副署長が公訴提起を受けることになりました。
</p>
<p>
    このことについて，産経が以下のニュースを出していました。
</p>
<p>
    ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
</p>
<p>
    被害者救済？感情に流される？「起訴議決」冷静な検証を
</p>
<p>
    <a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100127/trl1001272106013-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100127/trl1001272106013-n1.htm</a>
</p>
<p>
    2010.1.27 21:05
</p>
<p>
    明石歩道橋事故をめぐり、元副署長を業務上過失致死傷罪で起訴すべきだとした神戸第２検察審査会（検審）の議決。改正検察審査会法に基づき導入された「起訴議決制度」で、弁護士が“検察官役”として、強制的に起訴する全国初めての例となった。
</p>
<p>
    そもそも、こうした検審の権限強化は、昨年５月にスタートした裁判員制度、また、一昨年の１２月に導入された刑事裁判への「被害者参加制度」とあわせた司法制度改革の一環だった。従来、法曹関係者だけで進められてきた司法手続きに、国民の常識や視点を反映することで、司法をより身近にし、信頼を高めることが狙いだ。
</p>
<p>
    刑事事件で容疑者を裁判にかけるかどうかの起訴・不起訴の判断は検察官だけが独占してきた。ただ、被害者や遺族にとって、その判断はこれまで、必ずしも納得できるものではなく、「国民の常識とかけ離れている」と批判されることもしばしばだった。検審が“最後の砦（とりで）”だったが、議決に拘束力がなかったことで、結果的に泣き寝入りするしかなかったといえる。
</p>
<p>
    ただ、強制起訴は、無実の人を裁判にかけられるほどの強い権限を検審が持つという側面もある。結果の重大性や、その犯行の無残さから、起訴判断に冷静さが失われてしまう可能性もゼロではない。たとえば、業務上過失致死傷罪に問うには、事故を予測できたかどうかについて、緻密（ちみつ）な立証のもと、厳格に判断する必要がある。それだけに、神戸地検は４回にわたって不起訴と判断してきた。
</p>
<p>
    一般の健全な感覚を反映した被害者救済策として機能するか、司法が感情に流されることにならないか。今回の起訴議決で開かれる公判の行方に注目し、検証する必要がある。
</p>
<p>
    ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">上記の記事の論調には，大いに疑問を感じざるを得ません。</font></strong>
</p>
<p>
    これまで検察が「不起訴処分」をして問題になってきた事例は，いずれも今回の歩道橋事故のように検察・警察の不祥事など「身内」の事件か，JR西日本など大企業の経営トップに対するものが多いです。
</p>
<p>
    結局，検察審査会が担っているのは，検察が自浄能力を果たせなかったり，勝手な一種の「政策的不起訴」を行った際の市民サイドからの歯止めだと思うのです。
</p>
<p>
    検察が「不起訴処分」をした場合，捜査で検討されたほとんど全ての資料は日の目を見ることがありません。
</p>
<p>
    たとえ被害者本人であっても，公訴提起がなされない限り，一体何がどうなっていたのかを一切知らされない，ということになってしまうのです。
</p>
<p>
    これは，被害者（あるいはご遺族）の心のケアという観点からも，再発防止等の善後策，という観点からも妥当でないと思います。
</p>
<p>
    また，何よりも「何が真実か」という点について批判に晒されることがない，というのはいかがなものかと思います。
</p>
<p>
    産経の上記記事は，検察が「緻密（ちみつ）な立証のもと、厳格に判断」したことを当然の前提（「<strong>それだけに</strong>，神戸地検は４回にわたって不起訴と判断してきた」とまで言っています）として，今回の「起訴相当」議決が，感情に流された結果であるといわんばかりです。
</p>
<p>
    この記事を書いた人は，一体何を根拠にそのように判断したのか。どんな事実や証拠を知ってここまで書いているのか。
</p>
<p>
    自分自身こそ検察からの説明だけを鵜呑みにして「不起訴相当」という先入観だけで判断しているだけではないのか。
</p>
<p>
    こういう記事を見ると，ニュースを書く記者が「事実」に基づかず偏見を振り回すことの危険性を感じずにはいられません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大山崎水裁判</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry107.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry107.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 05:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[
    先週土曜日に，大山崎町と京都府の府営水道を巡る訴訟について，長岡京市の市民団体向けの講演を行ってきました。


    この裁判は，現在京都地方裁判所で争われており，３月に判決が出ます。


    &#160;


    争点を，誤解を恐れずに単純化すると，


    ①大山崎町の「府営水道を１日３７０４立方㍍だけ買います。」という「申込」と，


    ②京都府の「府営水道を１日７３００立方㍍買いなさい。」という「決定」の，


    どちらが法的に正しいと言えるか，ということになるかと思います。


    このことを巡って，行政法上・契約法上の理論的な争いから事実認定まで，様々な争点が出てくるのですが，私としては，この裁判は，地方分権のあり方を問う，非常に根深い問題だと考えています。


    &#160;


    歴史的に見て，府営水道をはじめとする水政策が，国（国土交通省）や京都府の主導によってつくられ，流域の地方自治体がこれを下請けする形で進められてきていますが，これに大山崎町が「モノ申し」てこの裁判が始まったわけです。


    しかし，そもそも憲法上，都道府県と市町村は「上下関係」ではなく，「独立・対等」が大原則のはずです（これを憲法学上の言葉で「団体自治」といいます）。


    これまでは，「国→都道府県→市町村」，という上下関係の構造ができていて，各自治体は上位の機関の下請けをさせられてきたという歴史的経緯があります。


    とはいえ，原則論から言えば，京都府が大山崎町に一方的に水道水の引受を強制できるとすれば，それは対等とは言えないでしょう。


   [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
    先週土曜日に，大山崎町と京都府の府営水道を巡る訴訟について，長岡京市の市民団体向けの講演を行ってきました。
</p>
<p>
    この裁判は，現在京都地方裁判所で争われており，３月に判決が出ます。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    争点を，誤解を恐れずに単純化すると，
</p>
<p>
    ①大山崎町の<strong>「府営水道を１日３７０４立方㍍だけ買います。」</strong>という「申込」と，
</p>
<p>
    ②京都府の<strong>「府営水道を１日７３００立方㍍買いなさい。」</strong>という「決定」の，
</p>
<p>
    どちらが法的に正しいと言えるか，ということになるかと思います。
</p>
<p>
    このことを巡って，行政法上・契約法上の理論的な争いから事実認定まで，様々な争点が出てくるのですが，私としては，この裁判は，地方分権のあり方を問う，非常に根深い問題だと考えています。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    歴史的に見て，府営水道をはじめとする水政策が，国（国土交通省）や京都府の主導によってつくられ，流域の地方自治体がこれを下請けする形で進められてきていますが，これに大山崎町が「モノ申し」てこの裁判が始まったわけです。
</p>
<p>
    しかし，そもそも憲法上，都道府県と市町村は「<strong>上下関係</strong>」ではなく，「<strong>独立・対等</strong>」が大原則のはずです（これを憲法学上の言葉で<strong>「団体自治」</strong>といいます）。
</p>
<p>
    これまでは，「国→都道府県→市町村」，という上下関係の構造ができていて，各自治体は上位の機関の下請けをさせられてきたという歴史的経緯があります。
</p>
<p>
    とはいえ，原則論から言えば，京都府が大山崎町に一方的に水道水の引受を強制できるとすれば，それは対等とは言えないでしょう。
</p>
<p>
    結局，京都府側としては，一旦計画を立てて始めた以上，計画通りに市町村が水を買ってくれないと財政破綻になりかねない，という偽らざるホンネがあるわけです。
</p>
<p>
    そうならないためにも関係市町村としっかり協議を行っていく，それが政治というモノですが，今回の京都府の対応は，少なくとも記録を見る限りそういう姿勢ではなかったように思います。
</p>
<p>
    そういったことも含め，私としては，今回の争いは（最終的決着はともかく）<strong>大山崎町に理がある，</strong>と考えています。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    もっとも，裁判所が弱者である大山崎町を勝たせるためにはそれなりの勇気が必要で，判決自体は予断を許しません。
</p>
<p>
    ただ，この問題は裁判の帰趨を問わず問題になり続けますので，注目して見守っていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rakusai-law.com/blog/entry107.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>胸のつかえがおりて，自分を責める気持ちが少し軽くなりました。　－匿名希望　様（女性）</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry106.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry106.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 09:51:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/uncategorized/entry106.html</guid>
		<description><![CDATA[
    こんにちは。この度は，借金の悩みを解決してくださり，ほんとうに感謝しています。


    私にとって，弁護士に相談すると言う事は，勇気がいることでした。怖い顔で叱られそうな感じがしてました。


    けれど，古川先生に「１８％なんて利息は，払えないものなんです。まして２0数％なんてとんでもないです。」と言われた時は，胸のつかえがおりて，自分を責める気持が少し軽くなりました。


    それからは，問題をしっかり解決してもらえて，来年のお正月は 初詣で「借金が減りますように」とお願いしなくてもよくなりました。


    ほんとにありがとうございました。


    またなにか相談事ができましたらその時はよろしくお願いします。


    くれぐれも新型インフルエンザには、お気をつけてください(*^o^*)


    ＜弁護士からのコメント＞


    当初，破産しなければいけないかと考えてご相談に来られましたが，調査の結果，過払い金が発生していることが判明し，取り戻しを行いました。


    私のコメントで，心が軽くなられたということをこの手紙で明かして下さり，私たちの仕事や言葉の重みを再認識した次第です。


    年の暮れもおしせまってきましたが，よい年をお迎えいただければ幸いです。


    
    &#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
    こんにちは。この度は，<font color="#0000FF"><strong>借金</strong></font>の悩みを解決してくださり，ほんとうに感謝しています。
</p>
<p>
    私にとって，弁護士に相談すると言う事は，勇気がいることでした。怖い顔で叱られそうな感じがしてました。
</p>
<p>
    けれど，古川先生に「１８％なんて利息は，払えないものなんです。まして２0数％なんてとんでもないです。」と言われた時は，胸のつかえがおりて，自分を責める気持が少し軽くなりました。
</p>
<p>
    それからは，問題をしっかり解決してもらえて，来年のお正月は 初詣で「借金が減りますように」とお願いしなくてもよくなりました。
</p>
<p>
    ほんとにありがとうございました。
</p>
<p>
    またなにか相談事ができましたらその時はよろしくお願いします。
</p>
<p>
    くれぐれも新型インフルエンザには、お気をつけてください(*^o^*)
</p>
<p>
    <font color="#000080">＜弁護士からのコメント＞</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">当初，破産しなければいけないかと考えてご相談に来られましたが，調査の結果，過払い金が発生していることが判明し，取り戻しを行いました。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">私のコメントで，心が軽くなられたということをこの手紙で明かして下さり，私たちの仕事や言葉の重みを再認識した次第です。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">年の暮れもおしせまってきましたが，よい年をお迎えいただければ幸いです。</font>
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>12月になりました。</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry105.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry105.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 15:23:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/uncategorized/entry105.html</guid>
		<description><![CDATA[
    早いもので，もう１２月になってしまいました。


    前回このページの更新をしたのが６月（！）ということで，あまりにも時間が経ってしまいました。。


    未だ総括をするのは早いのですが，今年の夏以降は，極めて目まぐるしく忙しく，なかなか更新まで手が回らなかったというのが実情です。


    この間に，長年取り組んできた事件が何とか峠を越えたり，逆に不当な裁判を受けてしまい，唖然としたこともありました。


    ただ，この間，らくさい法律事務所を開設してから依頼をお受けしたお客様で，無事に解決に至った事件が数多く出てきています。


    一部は差し支えない範囲で「お客様の声」などで紹介させていただいていますが，そうでないお客様でも，ご満足をいただけた方がおられたことはとても良かったと思っています。


    &#160;


    月並みかもしれませんが，当初は厳しい顔つきや困り果ててこられた方が，問題が解決して明るい顔になられることは弁護士冥利に尽きます。


    そういう，事件が良いかたちで解決した夕方や夜に，街をゆっくり流しながら歩くのが好きです。


    私自身は酒もタバコも全くやらないのですが，「多分，こういうときには酒やタバコが美味いんだろうな」などと思ったりもします。


    &#160;


    年末も多忙になってくるかと思いますが，気を引き締めつつやっていきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
    早いもので，もう１２月になってしまいました。
</p>
<p>
    前回このページの更新をしたのが６月（！）ということで，あまりにも時間が経ってしまいました。。
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    未だ総括をするのは早いのですが，今年の夏以降は，極めて目まぐるしく忙しく，なかなか更新まで手が回らなかったというのが実情です。
</p>
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    この間に，長年取り組んできた事件が何とか峠を越えたり，逆に不当な裁判を受けてしまい，唖然としたこともありました。
</p>
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    ただ，この間，らくさい法律事務所を開設してから依頼をお受けしたお客様で，無事に解決に至った事件が数多く出てきています。
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    一部は差し支えない範囲で「お客様の声」などで紹介させていただいていますが，そうでないお客様でも，ご満足をいただけた方がおられたことはとても良かったと思っています。
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    &nbsp;
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    月並みかもしれませんが，当初は厳しい顔つきや困り果ててこられた方が，問題が解決して明るい顔になられることは弁護士冥利に尽きます。
</p>
<p>
    そういう，事件が良いかたちで解決した夕方や夜に，街をゆっくり流しながら歩くのが好きです。
</p>
<p>
    私自身は酒もタバコも全くやらないのですが，「多分，こういうときには酒やタバコが美味いんだろうな」などと思ったりもします。
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    年末も多忙になってくるかと思いますが，気を引き締めつつやっていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>数年見られなかった笑顔が戻りました。　－Ｋ．Ｎ．様（女性　京都市西京区）</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry104.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry104.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 15:34:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/uncategorized/entry104.html</guid>
		<description><![CDATA[
    このたびは，両親の債務整理を快くお引き受けいただきましてありがとうございました。


    価値がないと思われていた不動産の処分など，到底私どもでは進められない状態でしたが，無事に処理していただきまして本当にありがとうございました。


    &#160;


    両親も現在安心して生活ができまして数年見られなかった笑顔が戻りました。


    古川弁護士の御活躍を心より家族でお祈り申し上げます。


    &#160;


    本当に良い弁護士先生に出会えて感謝しています。満足な解決をありがとうございました。


    &#160;



        ＜弁護士からのコメント＞
    

        当初は自己破産もやむを得ないと思われた事案でした。
   [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
    このたびは，両親の<strong><font color="#0000FF">債務整理</font></strong>を快くお引き受けいただきましてありがとうございました。
</div>
<div>
    価値がないと思われていた<strong><font color="#0000FF">不動産の処分</font></strong>など，到底私どもでは進められない状態でしたが，無事に処理していただきまして本当にありがとうございました。
</div>
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    &nbsp;
</div>
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    両親も現在安心して生活ができまして数年見られなかった笑顔が戻りました。
</div>
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    古川弁護士の御活躍を心より家族でお祈り申し上げます。
</div>
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</div>
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    本当に良い弁護士先生に出会えて感謝しています。満足な解決をありがとうございました。
</div>
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    &nbsp;
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<div>
        <font color="#000080" face="ＭＳ Ｐ明朝">＜弁護士からのコメント＞</font>
    </div>
<div>
        <font color="#000080" face="ＭＳ Ｐ明朝">当初は自己破産もやむを得ないと思われた事案でした。</font>
    </div>
<div>
        <font color="#000080" face="ＭＳ Ｐ明朝">しかし，お持ちの不動産の処分交渉や債務減額交渉，債権者に対する消滅時効の主張などを通じて，自己破産ではない形での債務処理に成功しました。</font>
    </div>
<div>
        <font color="#000080" face="ＭＳ Ｐ明朝">無理のある返済計画を作ることはかえって問題がありますが，そのようなこともなく，良い結果が得られたと考えています。</font>
    </div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>細かい点まで行き届いており，喜んでいます。　－Ｍ．Ｋ．様（男性　京都市西京区）</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry103.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry103.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 01:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

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		<description><![CDATA[
    私は今回，賃料を支払わないままに1年以上建物を出て行かない賃借人の建物明渡をお願いしました。


    判決後，強制執行まで行う必要が出てしまいましたが，古川弁護士をはじめ，らくさい法律事務所の皆様の大変親切で細かい点まで行き届いた仕事ぶりに，その都度喜んでいました。


    大変満足しています。ありがとうございました。


    &#60;弁護士からのコメント&#62;


    家賃を滞納される方は，自発的に「明渡します」とお約束いただいても，残念ながら約束を守っていただけない場合がしばしばあります。


    そこで，賃貸人としては，賃借人の方と交渉による早期解決を図りながらも，とるべき法的手段をしっかり踏まえることが，かえって確実かつ早期の解決につながります。


    この事件も，賃借人の方が不誠実な態度に終始したことから，不当な強制執行逃れや居すわりが起きないように仮処分手続を先行させるなどしたため，結果的に最短の時間での確実な明渡しが可能になりました。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
    私は今回，賃料を支払わないままに1年以上建物を出て行かない賃借人の<strong><font color="#0000FF">建物明渡</font></strong>をお願いしました。
</p>
<p>
    判決後，<strong><font color="#0000FF">強制執行</font></strong>まで行う必要が出てしまいましたが，古川弁護士をはじめ，らくさい法律事務所の皆様の大変親切で細かい点まで行き届いた仕事ぶりに，その都度喜んでいました。
</p>
<p>
    大変満足しています。ありがとうございました。
</p>
<p>
    <font color="#000080">&lt;弁護士からのコメント&gt;</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080"><font color="#0000FF"><strong>家賃を滞納</strong></font>される方は，自発的に「明渡します」とお約束いただいても，残念ながら約束を守っていただけない場合がしばしばあります。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">そこで，<strong><font color="#0000FF">賃貸人</font></strong>としては，賃借人の方と交渉による早期解決を図りながらも，とるべき法的手段をしっかり踏まえることが，かえって確実かつ早期の解決につながります。</font>
</p>
<p>
    <font color="#000080">この事件も，賃借人の方が不誠実な態度に終始したことから，不当な強制執行逃れや居すわりが起きないように<strong><font color="#0000FF">仮処分手続</font></strong>を先行させるなどしたため，結果的に最短の時間での確実な明渡しが可能になりました。</font>
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr"></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「私の気持ちが一番」，と仰っていただきました。　－Ｙ．Ｅ．様（女性　兵庫県）</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry102.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry102.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 02:49:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/uncategorized/entry102.html</guid>
		<description><![CDATA[
    私は今回，離婚による慰謝料請求で先生にお世話になりました。


    &#160;


    法的手段をとることになり，知識もなく，何も分からず，古川先生には質問ばかりしていましたが，私の質問にも親切な対応で回答をいただき，安心してお願いすることができました。


    &#160;


    訴えを起こす立場から考えると，どんな内容であれ物事の大きい小さいはなく，判決や出た結論で人生が大きく変わる方もいらっしゃると思います。


    &#160;


    子どもがいず，結婚歴も短い私の案件は，ごく小さな案件だったと思いますが，古川先生には，「（事件の）大きさは関係なく，（私の）気持ちが一番大事」だと仰っていただき，色々と話を聞いていただけたことが，一番ありがたく，満足しております。


    &#160;


    あと，裁判所で裁判官に聞かれたことに対して，先生が，答えにくい私の雰囲気を感じ取って下さって，相手方代理人に一度席を外してもらうよう求める，などという心遣いをしてもらえたのも，本当に助かりました。


    &#160;


    本当にありがとうございました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
    <font face="ＭＳ Ｐ明朝">私は今回，<strong><font color="#333399">離婚による慰謝料請求</font></strong>で先生にお世話になりました。</font>
</div>
<div>
    &nbsp;
</div>
<div>
    <font face="ＭＳ Ｐ明朝">法的手段をとることになり，知識もなく，何も分からず，古川先生には質問ばかり</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝">していましたが，私の質問にも親切な対応で回答をいただき，</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝">安心してお願いすることができました。</font>
</div>
<div>
    &nbsp;
</div>
<div>
    <font face="ＭＳ Ｐ明朝">訴えを起こす立場から考えると，どんな内容であれ物事の大きい小さいはなく，</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝">判決や出た結論で人生が大きく変わる方もいらっしゃると思います。</font>
</div>
<div>
    &nbsp;
</div>
<div>
    <font face="ＭＳ Ｐ明朝">子どもがいず，結婚歴も短い私の案件は，ごく小さな案件だったと思いますが，</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝">古川先生には，<strong>「（事件の）大きさは関係なく，（私の）気持ちが一番大事」</strong>だと仰っていただき，</font><font face="ＭＳ Ｐ明朝">色々と話を聞いていただけたことが，一番ありがたく，満足しております。</font>
</div>
<div>
    &nbsp;
</div>
<div>
    <font face="ＭＳ Ｐ明朝">あと，裁判所で裁判官に聞かれたことに対して，先生が，答えにくい私の雰囲気を感じ取って下さって，相手方代理人に一度席を外してもらうよう求める，などという心遣いをしてもらえたのも，本当に助かりました。</font>
</div>
<div>
    &nbsp;
</div>
<div>
    <font face="ＭＳ Ｐ明朝">本当にありがとうございました。</font>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>運営している専門ページ</title>
		<link>http://rakusai-law.com/link/entry101.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/link/entry101.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 16:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[
    当事務所の弁護士古川が運営する分野専門ページです。


    ●過労死・過労自殺・労災の相談室


    　　大阪の波多野進弁護士と共同運営しているページです。過労死・過労自殺・労災についての分かりやすい情報提供と，無料相談を受け付けています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
    当事務所の弁護士古川が運営する分野専門ページです。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.karoshi-rosai.com/" target="_blank"><strong>●過労死・過労自殺・労災の相談室</strong></a>
</p>
<p>
    　　大阪の波多野進弁護士と共同運営しているページです。過労死・過労自殺・労災についての分かりやすい情報提供と，無料相談を受け付けています。</p>
]]></content:encoded>
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