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	<title>京都の弁護士事務所【らくさい法律事務所】</title>
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	<description>京都府の桂駅前にある,西京区,右京区,亀岡市,向日市,長岡京市,大山崎町など洛西・乙訓地域の弁護士事務所</description>
	<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 09:07:09 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
			<item>
		<title>先生にまかせて、安心でした。（Ｙ．Ｔ．様　女性　西京区）・・・自己破産</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry129.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry129.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 09:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

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		<description><![CDATA[借金が大きくなって返済が難しくなったので、自己破産の申立をお願いしました。
相談に来る前はどうなるかと思ったけれど、今はとても気持ちが楽になりました。
分からないことも、丁寧に教えて下さり、またメールや電話などでも対応していただき、とても満足しています。
先生も話しやすく，こちらでお世話になって良かったと思っています。ありがとうございました！
 
(古川弁護士からのコメント)
お子様を抱えておられ，前向きに生活しておられましたが，保証債務を含む大きな借入れに苦しんでおられました。
そこで，自己破産申立をすることで，返済の重圧のない中での新しいスタートを切っていただくのがよいと判断し，手続きを行いました。
無事に免責（借金を返さなくて良くなること）が得られて良かったです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>借金が大きくなって返済が難しくなったので、自己破産の申立をお願いしました。</h3>
<h3>相談に来る前はどうなるかと思ったけれど、今はとても気持ちが楽になりました。</h3>
<h3>分からないことも、丁寧に教えて下さり、またメールや電話などでも対応していただき、とても満足しています。</h3>
<h3>先生も話しやすく，こちらでお世話になって良かったと思っています。ありがとうございました！</h3>
<h3> </h3>
<h3><span style="color: #0000ff;">(古川弁護士からのコメント)</span></h3>
<h3><span style="color: #0000ff;">お子様を抱えておられ，前向きに生活しておられましたが，保証債務を含む大きな借入れに苦しんでおられました。</span></h3>
<h3><span style="color: #0000ff;">そこで，自己破産申立をすることで，返済の重圧のない中での新しいスタートを切っていただくのがよいと判断し，手続きを行いました。</span></h3>
<h3><span style="color: #0000ff;">無事に免責（借金を返さなくて良くなること）が得られて良かったです。</span></h3>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>前野弁護士事件に際して</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry127.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry127.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 13:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[以下の記事，すでにご存じの方も多いかと思います。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
弁護士・前野さんの無念の死悼む　「早急な真相究明を」
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060601000244.html
　横浜市の法律事務所で２日に刺殺された弁護士前野義広さん（４２）の告別式が６日、同市西区の斎場で営まれ、遺族や弁護士仲間ら約１００人が無念の死を悼んだ。
　告別式は非公開で行われ、遺族の代理人によると、親交があった弁護士らで会場は満席となった。式の後、ひつぎを乗せた車が斎場を出発すると、参列者は手を合わせ、ハンカチで目頭を押さえる女性もいた。
　前野さんの知り合いだった女性（３５）は「残念な思いでいっぱい。仕事熱心な人だった。こんな被害に遭う人ではないのに」と言葉を詰まらせ、勤め先の事務所所長の影山秀人弁護士は「輝かしい将来を奪った犯人に対して憤りを禁じ得ない。捜査当局の早急な真相究明を心から望む」とのコメントを出した。
2010/06/06 16:29   【共同通信】
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
まずは，心からご冥福をお祈りします。
そして，まさに「他人事ではない」と思いました。
私たち弁護士は，依頼者の方の利益を守るために，いわば「盾」として相手方と向き合うことがあるため，相手方との間で，恨みや不当な攻撃を受けることがあります。
もちろん，私としては，可能な限り理や誠を尽くして説得をします。
しかし，相手を選ぶことはできないため，そもそも無理難題を言ってこられる方や，精神的なバランスを崩しておられる方を相手方にされる場合，なかなかお話が通じないこともあります。
また，少なくとも感情的なレベルでは，相手方がそのように考えられるのも無理からぬケースもあります。
そういった場合に，不本意ながらも相手の機嫌を損ねてしまう場合があります。
相手の不当な要求に屈してお客様の利益を損ねてはいけませんが，避けられるトラブルに巻き込まれないように，気を引き締めていきたいと思った次第です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以下の記事，すでにご存じの方も多いかと思います。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>弁護士・前野さんの無念の死悼む　「早急な真相究明を」<br />
<a href="http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060601000244.html">http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060601000244.html</a><br />
　横浜市の法律事務所で２日に刺殺された弁護士前野義広さん（４２）の告別式が６日、同市西区の斎場で営まれ、遺族や弁護士仲間ら約１００人が無念の死を悼んだ。</p>
<p>　告別式は非公開で行われ、遺族の代理人によると、親交があった弁護士らで会場は満席となった。式の後、ひつぎを乗せた車が斎場を出発すると、参列者は手を合わせ、ハンカチで目頭を押さえる女性もいた。</p>
<p>　前野さんの知り合いだった女性（３５）は「残念な思いでいっぱい。仕事熱心な人だった。こんな被害に遭う人ではないのに」と言葉を詰まらせ、勤め先の事務所所長の影山秀人弁護士は「輝かしい将来を奪った犯人に対して憤りを禁じ得ない。捜査当局の早急な真相究明を心から望む」とのコメントを出した。</p>
<p>2010/06/06 16:29   【共同通信】<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>まずは，心からご冥福をお祈りします。</p>
<p>そして，まさに「他人事ではない」と思いました。<br />
私たち弁護士は，依頼者の方の利益を守るために，いわば「盾」として相手方と向き合うことがあるため，相手方との間で，恨みや不当な攻撃を受けることがあります。</p>
<p>もちろん，私としては，可能な限り理や誠を尽くして説得をします。</p>
<p>しかし，相手を選ぶことはできないため，そもそも無理難題を言ってこられる方や，精神的なバランスを崩しておられる方を相手方にされる場合，なかなかお話が通じないこともあります。</p>
<p>また，少なくとも感情的なレベルでは，相手方がそのように考えられるのも無理からぬケースもあります。</p>
<p>そういった場合に，不本意ながらも相手の機嫌を損ねてしまう場合があります。</p>
<p>相手の不当な要求に屈してお客様の利益を損ねてはいけませんが，避けられるトラブルに巻き込まれないように，気を引き締めていきたいと思った次第です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>相手と単純に争おうとするのではなく、状況や立場を考えて話を進めていただきました。（匿名希望　女性　京都市）・・・相続，特別受益，不動産売買</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry126.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry126.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 07:52:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[両親が亡き後、遺産となる住まいが、生前贈与にて、相続人のうち１人に渡されていた、また、借金が残っていたなどの問題が起こりました。話し合いを進めようにも公平に折り合いがつかず、困っていたところで古川先生に依頼をしました。
 
相手と単純に争おうとするのではなく、状況や立場を考えて話を進めて頂き、互いに譲歩することで解決に至りました。
 
途中、ささいな法律の疑問にも、細やかに対応して頂き、それが気持ちの落ち着きにもなり、冷静に状況を考えることができました。
お世話になり、大変感謝しております。
（古川弁護士からのコメント）
ご相談をお聞きしし，裁判手続きで争った場合に，特別受益（生前贈与）が認められるかどうかが，証拠上非常に微妙であると判断しました。
そして，仮に全面的に争った結果当方の主張が認められなかった場合にご自宅を退去しなければならないという大きなリスクを負う状況だったこともあり，できるだけリスクをとらない和解交渉をしていくべきではないかと考え，そのように対処する方針をとりました。
ご本人からお聞きしている事情からすれば，忸怩たる思いをお持ちだと思います。しかし，時にはリスクを避ける判断も必要なのではないかと思います。
そういう意味では，ご納得をいただき，こうしてお客様の声をお寄せいただいたことについて，とてもうれしく思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>両親が亡き後、遺産となる住まいが、生前贈与にて、相続人のうち１人に渡されていた、また、借金が残っていたなどの問題が起こりました。話し合いを進めようにも公平に折り合いがつかず、困っていたところで古川先生に依頼をしました。<br />
 <br />
相手と単純に争おうとするのではなく、状況や立場を考えて話を進めて頂き、互いに譲歩することで解決に至りました。<br />
 <br />
途中、ささいな法律の疑問にも、細やかに対応して頂き、それが気持ちの落ち着きにもなり、冷静に状況を考えることができました。<br />
お世話になり、大変感謝しております。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（古川弁護士からのコメント）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">ご相談をお聞きしし，裁判手続きで争った場合に，特別受益（生前贈与）が認められるかどうかが，証拠上非常に微妙であると判断しました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">そして，仮に全面的に争った結果当方の主張が認められなかった場合にご自宅を退去しなければならないという大きなリスクを負う状況だったこともあり，できるだけリスクをとらない和解交渉をしていくべきではないかと考え，そのように対処する方針をとりました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">ご本人からお聞きしている事情からすれば，忸怩たる思いをお持ちだと思います。しかし，時にはリスクを避ける判断も必要なのではないかと思います。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">そういう意味では，ご納得をいただき，こうしてお客様の声をお寄せいただいたことについて，とてもうれしく思っています。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>勇気を出して電話して良かったです（匿名希望 様　女性　亀岡市）・・・自己破産・不動産売却</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry123.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry123.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 13:44:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=123</guid>
		<description><![CDATA[私は，古川先生に，借金の相談に乗ってもらいました。
最初，一人で悩んでいたのですが，主人に相談してパソコンで，らくさい法律事務所のホームページを二人で見ました。
そして，勇気を出して電話しました。最初は不安でしたが，電話の対応がとても親切で安心しました。
初めて事務所に行くときは，緊張していましたが，古川先生や事務職員の方にお会いして，親切な対応と親身になって話を聞いて頂けたのと，アドバイスまでしていただき，本当に相談に来て良かったと思いました。
勇気を出して電話をして良かったです。今は古川先生や事務所の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは気を引き締めて，もう一度主人と私と子どもたちとでがんばっていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
（古川弁護士からのコメント）
ご夫婦とも，多額の借り入れをされていたこともあり，無理な返済をするのではなく，自己破産によって新しいスタートをされた方が良いと判断して手続きを行いました。
返済の免責が受けられない「免責不許可事由」に該当する可能性があったのですが，裁判所に対する働きかけが功を奏し，無事に免責決定を受けることができました。
自己破産をはじめ，債務の整理を行う場合，いつも「バラ色」の解決があるとは限りません。
しかし，しっかり将来を見据えて検討していけば，より良い解決が見つかるはずです。
このお客様も，まさに「勇気を出して」ご相談いただけて良かったと思います。
皆様も，まずは，お気軽にご相談いただければ幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は，古川先生に，借金の相談に乗ってもらいました。</p>
<p>最初，一人で悩んでいたのですが，主人に相談してパソコンで，らくさい法律事務所のホームページを二人で見ました。</p>
<p>そして，勇気を出して電話しました。最初は不安でしたが，電話の対応がとても親切で安心しました。</p>
<p>初めて事務所に行くときは，緊張していましたが，古川先生や事務職員の方にお会いして，親切な対応と親身になって話を聞いて頂けたのと，アドバイスまでしていただき，本当に相談に来て良かったと思いました。</p>
<p>勇気を出して電話をして良かったです。今は古川先生や事務所の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p>これからは気を引き締めて，もう一度主人と私と子どもたちとでがんばっていきたいと思います。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（古川弁護士からのコメント）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">ご夫婦とも，多額の借り入れをされていたこともあり，無理な返済をするのではなく，自己破産によって新しいスタートをされた方が良いと判断して手続きを行いました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">返済の免責が受けられない「免責不許可事由」に該当する可能性があったのですが，裁判所に対する働きかけが功を奏し，無事に免責決定を受けることができました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">自己破産をはじめ，債務の整理を行う場合，いつも「バラ色」の解決があるとは限りません。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし，しっかり将来を見据えて検討していけば，より良い解決が見つかるはずです。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">このお客様も，まさに「勇気を出して」ご相談いただけて良かったと思います。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">皆様も，まずは，お気軽にご相談いただければ幸いです。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ご迷惑をおかけしました。</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry122.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry122.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 11:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=122</guid>
		<description><![CDATA[先週末から，ホームページやメールが使用できないという事態に陥ってしまっていました。
当事務所のドメインである「rakusai-law.com」について，更新手続きができていなかったという理由によるものでした。
急にメールやホームページが使えなくなり，「なぜだ，なぜだ！」と慌てていたのですが，サーバ会社に問い合わせると，更新手続きができていないということが判明しました。
さらに詳しく聞けば，①「サーバレンタル料」と②「ドメイン使用料」は別だということで，今回は②が更新できていなかったのです。
私としては，①と②との区別がよくわかっておらず，①を支払って安心していたところ，今回の事態になってしまいました。
 
調べてみると，年明けにそれぞれの更新を促すメールが来ていたことがわかったのですが，それを読んでもイマイチわかっていなかったのですね。。
 
ネット社会では，ホームページやメールが使えなくなると，まるで電話や家の表札がないだけでなく，まさに「存在しない」状態になってしまうわけで，
「たった」４，５日だけでも，十分そのオソロシさを痛感した次第です。
 
今後は，こういったことのないように，気をつけていきたいと思います。
 
ご迷惑をおかけした皆様，大変失礼いたしました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末から，ホームページやメールが使用できないという事態に陥ってしまっていました。</p>
<p>当事務所のドメインである「rakusai-law.com」について，更新手続きができていなかったという理由によるものでした。</p>
<p>急にメールやホームページが使えなくなり，「なぜだ，なぜだ！」と慌てていたのですが，サーバ会社に問い合わせると，更新手続きができていないということが判明しました。</p>
<p>さらに詳しく聞けば，①「サーバレンタル料」と②「ドメイン使用料」は別だということで，今回は②が更新できていなかったのです。</p>
<p>私としては，①と②との区別がよくわかっておらず，①を支払って安心していたところ，今回の事態になってしまいました。</p>
<p> </p>
<p>調べてみると，年明けにそれぞれの更新を促すメールが来ていたことがわかったのですが，それを読んでもイマイチわかっていなかったのですね。。</p>
<p> </p>
<p>ネット社会では，ホームページやメールが使えなくなると，まるで電話や家の表札がないだけでなく，まさに「存在しない」状態になってしまうわけで，</p>
<p>「たった」４，５日だけでも，十分そのオソロシさを痛感した次第です。</p>
<p> </p>
<p>今後は，こういったことのないように，気をつけていきたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>ご迷惑をおかけした皆様，大変失礼いたしました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>区切りがついて，新しい生活がはじめることができそうです。－Ｍ．Ｋ．様（女性　大阪府）・・・離婚・財産分与・不動産売却</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry120.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry120.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 08:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=120</guid>
		<description><![CDATA[古川先生には，離婚の問題を依頼しました。
相手とは感情的に完全に対立しており，また相手と共同名義で購入していた住宅の問題や財産分与，慰謝料などいくつかの問題が重なっていたもあり，自分では相手と交渉しきれなかったからです。
大変な相手だったとは思いますが，古川先生に本当にお世話になり，無事に手続きが終わったことに大変感謝しております。
これで，区切りがついて新しい生活がはじめることができそうです。
また，なにかありましたときには，ご相談のほどよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
 
（古川弁護士からのコメント）
当初は，離婚事件としてご依頼をいただいたのですが，婚姻中に相手方と共同購入されたローン付き住宅の処分・決済や，財産分与・慰謝料の問題など，いくつかの関連した問題をあわせて処理していく必要がありました。
また，家族経営の会社で働いておられたこともあって，その会社からの退職問題も発生しました。
そこで，ご依頼をいただいたのち，打ち合わせを行ってこちらの方針を決めた上で，一つ一つを相手方についた弁護士と交渉して詰めていき，何とか話し合いのレベルでの解決をみることができました。
単なる離婚の問題だけではなく，解決すべき問題が多くあると，感情的な問題なども絡んできて，なかなかご本人だけでは適切な解決が難しい場合があります。
そういう意味で，本件は，弁護士のお手伝いによって良い解決ができた事案ではないかと考えています。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>古川先生には，離婚の問題を依頼しました。</p>
<p>相手とは感情的に完全に対立しており，また相手と共同名義で購入していた住宅の問題や財産分与，慰謝料などいくつかの問題が重なっていたもあり，自分では相手と交渉しきれなかったからです。</p>
<p>大変な相手だったとは思いますが，古川先生に本当にお世話になり，無事に手続きが終わったことに大変感謝しております。</p>
<p>これで，区切りがついて新しい生活がはじめることができそうです。</p>
<p>また，なにかありましたときには，ご相談のほどよろしくお願いいたします。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #0000ff;">（古川弁護士からのコメント）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">当初は，離婚事件としてご依頼をいただいたのですが，婚姻中に相手方と共同購入されたローン付き住宅の処分・決済や，財産分与・慰謝料の問題など，いくつかの関連した問題をあわせて処理していく必要がありました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">また，家族経営の会社で働いておられたこともあって，その会社からの退職問題も発生しました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">そこで，ご依頼をいただいたのち，打ち合わせを行ってこちらの方針を決めた上で，一つ一つを相手方についた弁護士と交渉して詰めていき，何とか話し合いのレベルでの解決をみることができました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">単なる離婚の問題だけではなく，解決すべき問題が多くあると，感情的な問題なども絡んできて，なかなかご本人だけでは適切な解決が難しい場合があります。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">そういう意味で，本件は，弁護士のお手伝いによって良い解決ができた事案ではないかと考えています。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rakusai-law.com/voice/entry120.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>親身になって考え，元気づけて下さりました。　－Ｓ．Ａ．様（男性　大阪府豊能郡）・・・不当解雇</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry119.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry119.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 13:40:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=119</guid>
		<description><![CDATA[会社からの解雇通知が届いた時の私の気持ちは，これからの生活等の事を考えると，とても不安な気持ちで落ち込んでいました。
しかし，どうしても解雇された事が納得できず，古川先生に相談したところ，快く引き受けてくださいました。
そして，親身になって考えて下さり，また，勇気づけて下さり，提訴した次第です。
 
結果には大変満足しておりますし，古川先生には心より感謝しています。
 
らくさい法律事務所にお伺いするまでは，「弁護士」というだけで，敷居が高く，堅苦しい所だと思っていました。
しかし，古川先生とお会いして，私のイメージしていた所とは全く違っていました。
事務所の雰囲気も明るく，古川先生もとてもさわやかな方でした。
法律などあまり解らない私にも，とても解りやすく丁寧に説明してくださいました。
 
結果が出るまで，もっと時間が掛かると思っていましたが，思っていたより早く解決できました。
今は，ただただ，古川先生と出会えた事を感謝しています。ありがとうございました。
 
＜古川弁護士からのコメント＞
突然，会社から「仕事上のミス」を指摘され，解雇されてのご相談でした。
ご本人としては，それが「仕事上のミス」とは思えないし，仮にそうだとしても解雇されてもやむを得ないという思いをもってご相談に来られました。
私としても，お話を聞いて，これは不当解雇に当たると思い，法的手続きの必要を感じた次第です。
 
早期解決を目指して，地位保全の仮処分手続を行いましたが，ご相談から４ヶ月程度で，ほぼ当方の主張が認められる形での解決を得ることができました。
不当解雇の事件は，弁護士に依頼してしっかりした対応をすれば，早期解決ができるケースも少なくありません。
会社から突如解雇をされたケースの多くが，会社が解雇に先立って行う必要のある手続きを行っていない場合がほとんどです。
納得がいかなければ，あきらめてしまわずに，この方のように，まずはこの問題の専門家にご相談されることをお勧めします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">会社からの解雇通知が届いた時の私の気持ちは，これからの生活等の事を考えると，とても不安な気持ちで落ち込んでいました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">しかし，どうしても解雇された事が納得できず，古川先生に相談したところ，快く引き受けてくださいました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">そして，親身になって考えて下さり，また，勇気づけて下さり，提訴した次第です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">結果には大変満足しておりますし，古川先生には心より感謝しています。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">らくさい法律事務所にお伺いするまでは，「弁護士」というだけで，敷居が高く，堅苦しい所だと思っていました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">しかし，古川先生とお会いして，私のイメージしていた所とは全く違っていました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">事務所の雰囲気も明るく，古川先生もとてもさわやかな方でした。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">法律などあまり解らない私にも，とても解りやすく丁寧に説明してくださいました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">結果が出るまで，もっと時間が掛かると思っていましたが，思っていたより早く解決できました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: ">今は，ただただ，古川先生と出会えた事を感謝しています。</span><span style="font-family: ">ありがとうございました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #000080;">＜古川弁護士からのコメント＞</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #000080;">突然，会社から「仕事上のミス」を指摘され，解雇されてのご相談でした。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #000080;">ご本人としては，それが「仕事上のミス」とは思えないし，仮にそうだとしても解雇されてもやむを得ないという思いをもってご相談に来られました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #000080;">私としても，お話を聞いて，これは不当解雇に当たると思い，法的手続きの必要を感じた次第です。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #000080;">早期解決を目指して，地位保全の仮処分手続を行いましたが，ご相談から４ヶ月程度で，ほぼ当方の主張が認められる形での解決を得ることができました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #000080;">不当解雇の事件は，弁護士に依頼してしっかりした対応をすれば，早期解決ができるケースも少なくありません。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #000080;">会社から突如解雇をされたケースの多くが，会社が解雇に先立って行う必要のある手続きを行っていない場合がほとんどです。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #000080;">納得がいかなければ，あきらめてしまわずに，この方のように，まずはこの問題の専門家にご相談されることをお勧めします。</span></span></p>
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		<title>「カンテツ」な女？</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry111.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry111.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 09:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=111</guid>
		<description><![CDATA[最近，NHKが「カンテツな女」という番組をやっています（番組紹介は以下のリンクをご参照ください）。
http://www.nhk.or.jp/kantetsu/index.html
この番組の中では，まさに「カンテツ（完徹＝朝まで一睡もしない）」をして働く女性たちが描かれています。
不況と閉塞感が漂う中で，「がんばっている女性を生き生きと描く」という番組制作者の気持ちがあるのだと思います。
確かに，バンクーバーオリンピックで一所懸命な選手のように注目を浴びなくても，世の中でがんばっている人たちに脚光を充てること自体は悪くないと思います。
しかし，そこに，負の側面や危険があることもまた，しっかりと位置づけてほしいと思います。
労災事件，特に過労死（脳・心臓疾患）事案を担当していると，カンテツすることによる脳・心臓への負担は相当なものになることが分かっています。
例えば，会社でトラブル発生（顧客への納品ミス）で１昼夜ぶっ続けで対応に追われ，その結果脳や心臓疾患を発症して亡くなられた，などということが起きれば，労災認定される可能性はかなり高いものと思われます。
一所懸命がんばること自体を否定はしません。時にはやむを得ない場合がありうることも理解できます。
しかし，負の部分を取り上げずに手放しで礼賛するのはいかがかと思います。
 
上に書いたNHKのページでは，「カンテツな女」募集！，となんだか面白半分です。
しかし，過労死や過労自殺の事件を扱っていて感じるのは，現実はそんなに美しくなく，その中で身を削る思いをして悩み，必死で対応し，そして倒れていった方たちがいます。
そういう意味では，こういった軽いタッチというのはいかがなものかと思います。
朝日新聞が，この番組に対する以下の記事を取り上げていますが，過労死弁護団に所属する私としても，家族の会と同じ思いでいます。
最後に一言，NHK担当者が「法令などを考慮しながら番組制作を進めており、内容に問題はないと考えています」と述べたとされますが，一体どういう法令を考慮したというんでしょうかね。。
***********************************************************
ＮＨＫ「カンテツな女」改善を　過労死遺族が抗議
http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201002260207.html
　徹夜で働く女性の姿を追うＮＨＫのドキュメンタリー番組「カンテツな女」について、過労死遺族らでつくる「全国過労死を考える家族の会」（東京）などが、長時間の深夜労働を礼賛するような内容だとしてＮＨＫに改善を求める申入書を２３日付で送った。
　番組では、美容師やトラック運転手ら夜を徹して働く女性の仕事ぶりや生き方を紹介。１月２０日から毎週水曜の午前０時１０分から放映され、来月３日が最終回の予定。
　今月１７日の放送分では、３０代の居酒屋チェーン店長が１日１７時間近く働き、週平均５日の徹夜勤務をこなしているとされ、本人の「今はすごい幸せです」という言葉も伝えられた。申入書は「力強い生き方には感動するが、常軌を逸した長時間の働き方に無批判な番組づくりは疑問」として、過労死の危険性も踏まえた番組制作を求めている。
　連名で申し入れた過労死弁護団全国連絡会議（東京）の代表幹事を務める松丸正弁護士（大阪）は「連日の徹夜勤務が過労死や過労自殺を招くことはこれまでの裁判でも明らか。心身の限界まで働くことを美談とするべきではない」と話す。
　ＮＨＫ広報局は「法令などを考慮しながら番組制作を進めており、内容に問題はないと考えています。様々なご意見に謙虚に耳を傾け、番組づくりを進めていきます」との談話を出した。（阪本輝昭）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近，NHKが「カンテツな女」という番組をやっています（番組紹介は以下のリンクをご参照ください）。</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/kantetsu/index.html">http://www.nhk.or.jp/kantetsu/index.html</a></p>
<p>この番組の中では，まさに「カンテツ（完徹＝朝まで一睡もしない）」をして働く女性たちが描かれています。</p>
<p>不況と閉塞感が漂う中で，「がんばっている女性を生き生きと描く」という番組制作者の気持ちがあるのだと思います。</p>
<p>確かに，バンクーバーオリンピックで一所懸命な選手のように注目を浴びなくても，世の中でがんばっている人たちに脚光を充てること自体は悪くないと思います。</p>
<p>しかし，そこに，負の側面や危険があることもまた，しっかりと位置づけてほしいと思います。</p>
<p>労災事件，特に過労死（脳・心臓疾患）事案を担当していると，カンテツすることによる脳・心臓への負担は相当なものになることが分かっています。</p>
<p>例えば，会社でトラブル発生（顧客への納品ミス）で１昼夜ぶっ続けで対応に追われ，その結果脳や心臓疾患を発症して亡くなられた，などということが起きれば，労災認定される可能性はかなり高いものと思われます。</p>
<p>一所懸命がんばること自体を否定はしません。時にはやむを得ない場合がありうることも理解できます。</p>
<p>しかし，負の部分を取り上げずに手放しで礼賛するのはいかがかと思います。</p>
<p> </p>
<p>上に書いたNHKのページでは，「カンテツな女」募集！，となんだか面白半分です。</p>
<p>しかし，過労死や過労自殺の事件を扱っていて感じるのは，現実はそんなに美しくなく，その中で身を削る思いをして悩み，必死で対応し，そして倒れていった方たちがいます。</p>
<p>そういう意味では，こういった軽いタッチというのはいかがなものかと思います。</p>
<p>朝日新聞が，この番組に対する以下の記事を取り上げていますが，過労死弁護団に所属する私としても，家族の会と同じ思いでいます。</p>
<p>最後に一言，NHK担当者が「法令などを考慮しながら番組制作を進めており、内容に問題はないと考えています」と述べたとされますが，一体どういう法令を考慮したというんでしょうかね。。</p>
<p>***********************************************************</p>
<p>ＮＨＫ「カンテツな女」改善を　過労死遺族が抗議<br />
<a href="http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201002260207.html">http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK201002260207.html</a></p>
<p>　徹夜で働く女性の姿を追うＮＨＫのドキュメンタリー番組「カンテツな女」について、過労死遺族らでつくる「全国過労死を考える家族の会」（東京）などが、長時間の深夜労働を礼賛するような内容だとしてＮＨＫに改善を求める申入書を２３日付で送った。<br />
　番組では、美容師やトラック運転手ら夜を徹して働く女性の仕事ぶりや生き方を紹介。１月２０日から毎週水曜の午前０時１０分から放映され、来月３日が最終回の予定。<br />
　今月１７日の放送分では、３０代の居酒屋チェーン店長が１日１７時間近く働き、週平均５日の徹夜勤務をこなしているとされ、本人の「今はすごい幸せです」という言葉も伝えられた。申入書は「力強い生き方には感動するが、常軌を逸した長時間の働き方に無批判な番組づくりは疑問」として、過労死の危険性も踏まえた番組制作を求めている。<br />
　連名で申し入れた過労死弁護団全国連絡会議（東京）の代表幹事を務める松丸正弁護士（大阪）は「連日の徹夜勤務が過労死や過労自殺を招くことはこれまでの裁判でも明らか。心身の限界まで働くことを美談とするべきではない」と話す。<br />
　ＮＨＫ広報局は「法令などを考慮しながら番組制作を進めており、内容に問題はないと考えています。様々なご意見に謙虚に耳を傾け、番組づくりを進めていきます」との談話を出した。（阪本輝昭）</p>
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		<title>ホームページをリニューアルしました。</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry110.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 12:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[従前のページは更新に様々な不便があったこともあり，このたびリニューアルをしました。
これを機会に，メッセージ欄や各分野のご説明を充実させていきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>従前のページは更新に様々な不便があったこともあり，このたびリニューアルをしました。</p>
<p>これを機会に，メッセージ欄や各分野のご説明を充実させていきたいと思います。</p>
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		<title>ニュースを見て思うこと（４）　-明石歩道橋事故検審起訴相当議決-</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry108.html</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 14:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[
    明石歩道橋事故に関して，検察審査会が「起訴相当」決議をしたため，当時の明石警察署副署長が公訴提起を受けることになりました。


    このことについて，産経が以下のニュースを出していました。


    ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


    被害者救済？感情に流される？「起訴議決」冷静な検証を


    http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100127/trl1001272106013-n1.htm


    2010.1.27 21:05


    明石歩道橋事故をめぐり、元副署長を業務上過失致死傷罪で起訴すべきだとした神戸第２検察審査会（検審）の議決。改正検察審査会法に基づき導入された「起訴議決制度」で、弁護士が“検察官役”として、強制的に起訴する全国初めての例となった。


    そもそも、こうした検審の権限強化は、昨年５月にスタートした裁判員制度、また、一昨年の１２月に導入された刑事裁判への「被害者参加制度」とあわせた司法制度改革の一環だった。従来、法曹関係者だけで進められてきた司法手続きに、国民の常識や視点を反映することで、司法をより身近にし、信頼を高めることが狙いだ。


    刑事事件で容疑者を裁判にかけるかどうかの起訴・不起訴の判断は検察官だけが独占してきた。ただ、被害者や遺族にとって、その判断はこれまで、必ずしも納得できるものではなく、「国民の常識とかけ離れている」と批判されることもしばしばだった。検審が“最後の砦（とりで）”だったが、議決に拘束力がなかったことで、結果的に泣き寝入りするしかなかったといえる。


    ただ、強制起訴は、無実の人を裁判にかけられるほどの強い権限を検審が持つという側面もある。結果の重大性や、その犯行の無残さから、起訴判断に冷静さが失われてしまう可能性もゼロではない。たとえば、業務上過失致死傷罪に問うには、事故を予測できたかどうかについて、緻密（ちみつ）な立証のもと、厳格に判断する必要がある。それだけに、神戸地検は４回にわたって不起訴と判断してきた。


    一般の健全な感覚を反映した被害者救済策として機能するか、司法が感情に流されることにならないか。今回の起訴議決で開かれる公判の行方に注目し、検証する必要がある。


    ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


    上記の記事の論調には，大いに疑問を感じざるを得ません。


  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
    明石歩道橋事故に関して，検察審査会が「起訴相当」決議をしたため，当時の明石警察署副署長が公訴提起を受けることになりました。
</p>
<p>
    このことについて，産経が以下のニュースを出していました。
</p>
<p>
    ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
</p>
<p>
    被害者救済？感情に流される？「起訴議決」冷静な検証を
</p>
<p>
    <a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100127/trl1001272106013-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100127/trl1001272106013-n1.htm</a>
</p>
<p>
    2010.1.27 21:05
</p>
<p>
    明石歩道橋事故をめぐり、元副署長を業務上過失致死傷罪で起訴すべきだとした神戸第２検察審査会（検審）の議決。改正検察審査会法に基づき導入された「起訴議決制度」で、弁護士が“検察官役”として、強制的に起訴する全国初めての例となった。
</p>
<p>
    そもそも、こうした検審の権限強化は、昨年５月にスタートした裁判員制度、また、一昨年の１２月に導入された刑事裁判への「被害者参加制度」とあわせた司法制度改革の一環だった。従来、法曹関係者だけで進められてきた司法手続きに、国民の常識や視点を反映することで、司法をより身近にし、信頼を高めることが狙いだ。
</p>
<p>
    刑事事件で容疑者を裁判にかけるかどうかの起訴・不起訴の判断は検察官だけが独占してきた。ただ、被害者や遺族にとって、その判断はこれまで、必ずしも納得できるものではなく、「国民の常識とかけ離れている」と批判されることもしばしばだった。検審が“最後の砦（とりで）”だったが、議決に拘束力がなかったことで、結果的に泣き寝入りするしかなかったといえる。
</p>
<p>
    ただ、強制起訴は、無実の人を裁判にかけられるほどの強い権限を検審が持つという側面もある。結果の重大性や、その犯行の無残さから、起訴判断に冷静さが失われてしまう可能性もゼロではない。たとえば、業務上過失致死傷罪に問うには、事故を予測できたかどうかについて、緻密（ちみつ）な立証のもと、厳格に判断する必要がある。それだけに、神戸地検は４回にわたって不起訴と判断してきた。
</p>
<p>
    一般の健全な感覚を反映した被害者救済策として機能するか、司法が感情に流されることにならないか。今回の起訴議決で開かれる公判の行方に注目し、検証する必要がある。
</p>
<p>
    ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
</p>
<p>
    <strong><font color="#000080">上記の記事の論調には，大いに疑問を感じざるを得ません。</font></strong>
</p>
<p>
    これまで検察が「不起訴処分」をして問題になってきた事例は，いずれも今回の歩道橋事故のように検察・警察の不祥事など「身内」の事件か，JR西日本など大企業の経営トップに対するものが多いです。
</p>
<p>
    結局，検察審査会が担っているのは，検察が自浄能力を果たせなかったり，勝手な一種の「政策的不起訴」を行った際の市民サイドからの歯止めだと思うのです。
</p>
<p>
    検察が「不起訴処分」をした場合，捜査で検討されたほとんど全ての資料は日の目を見ることがありません。
</p>
<p>
    たとえ被害者本人であっても，公訴提起がなされない限り，一体何がどうなっていたのかを一切知らされない，ということになってしまうのです。
</p>
<p>
    これは，被害者（あるいはご遺族）の心のケアという観点からも，再発防止等の善後策，という観点からも妥当でないと思います。
</p>
<p>
    また，何よりも「何が真実か」という点について批判に晒されることがない，というのはいかがなものかと思います。
</p>
<p>
    産経の上記記事は，検察が「緻密（ちみつ）な立証のもと、厳格に判断」したことを当然の前提（「<strong>それだけに</strong>，神戸地検は４回にわたって不起訴と判断してきた」とまで言っています）として，今回の「起訴相当」議決が，感情に流された結果であるといわんばかりです。
</p>
<p>
    この記事を書いた人は，一体何を根拠にそのように判断したのか。どんな事実や証拠を知ってここまで書いているのか。
</p>
<p>
    自分自身こそ検察からの説明だけを鵜呑みにして「不起訴相当」という先入観だけで判断しているだけではないのか。
</p>
<p>
    こういう記事を見ると，ニュースを書く記者が「事実」に基づかず偏見を振り回すことの危険性を感じずにはいられません。</p>
]]></content:encoded>
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