弁護士 古川拓からのメッセージ
長岡京音頭
昨日6日,長岡京市にある向日が丘養護学校で開かれた,「乙訓障害者夏祭り」に参加してきました。
お祭りでは,ラテン音楽やピエロの演し物,教職員組合の方や各種関連団体のお店などが出ており,にぎやかな雰囲気でした。
お祭りのクライマックスに盆おどりがあり,おどりのシメは,「長岡京音頭」でした。
「あ~,春はナ♪・・」で始まるこのおどり,小学校時代に毎年,一学期終業式後の夏祭りでおどっていたという,とても懐かしいものです。
「せっかくやし,昔とったきねづかでおどってみようか」と思ったのですが,保存会のみなさんがおどっているのを見ると,なんと,昔の記憶と全然違う振り付け!
むざんなおどりを披露してしまいました。。
。。あれは,最近振り付けが変わったりしていないですか?
でも,盆おどりでは,障害者のみなさん,長岡京音頭保存会のみなさん,その他参加者のみなさんが一緒になって楽しそうにおどりの輪をつくっていました。
地域に住み暮らすみんなが,お互いの多様性の中で一緒に楽しむ。おまつりを運営された関係者のみなさんの心が行き届いていたからこそだと思います。
昔ながらの村祭りとはひと味違った,これもまた地域のコミュニティがつくるお祭り。
こういうコミュニティが続いていくことのお手伝いも,今後是非していきたいと思います。
(2008/09/07)

![弁護士 古川拓 - メッセージ ∥ ブログ更新中 [詳しくは]](http://rakusai-law.com/wp-content/themes/rakusai2.0/img/common/blog.jpg)
