らくさい法律事務所のご紹介
ごあいさつ
当事務所は、2008年4月、主に京都府西部において、市民・勤労者・高齢者・障がい者・中小零細企業のみなさまの生活と権利をまもり、平和・人権・民主主義という日本国憲法の理念をくらしに息づかせることをめざして設立されました。
昨今、「自己責任」「勝ち組・負け組」といった言葉があたりまえであるかのように語られ、くらしをおびやかす強者の身勝手な「自由」が横行する一方で、市民が切実な要求にもとづき活動する自由を不当に制限する動きが強まっています。
当事務所は、みなさまとのつながりを強く豊かにしながら、こうした動きに対し、しなやかな力強さをもって立ち向かいたいと考えています。
みなさまの身近で、良質な法的サービスを提供し、ご信頼をいただきながらともに歩んでまいりたいと思いますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

〈当事務所のシンボルマークについて〉
モチーフは「三本の矢」と「ネットワーク」です。人と人がつながり、力を合わせることで大きな力となっていく様子を「三つの風」で表現しています。
三つの風は互いに重なりながら力を集結させていきます。左の風は「力強さと躍動感」を、下の風は「安定感」を、色の異なる風は「新しい息吹の合流」を表しています。
また、緑色は西山の豊かな緑を,水色は桂川をはじめとする京都西部の豊かな水をイメージしています。
弁護士紹介

弁護士 古川 拓 (ふるかわ たく)
〈経歴〉
京都府長岡京市生まれ。
長岡第三小学校,長岡第二中学校,
私立洛星高校,京都大学経済学部経済学科卒業。
過労死弁護団全国連絡会議所属。
京都労災職業病対策連絡会議幹事。
西武鉄道株主弁護団事務局長。
弁護士より一言
弁護士登録以来、縁があって、過労死・過労自殺事件や様々な事故の事件を取り扱い、「いのち」の問題に日々取り組んでいます。また、最近は離婚や、遺言や相続・遺産分割事件のご相談・ご依頼が増えており、力を入れて取り組んでいます。
しかし、どのようなご相談や事件であっても、悩んで来られた方が、ほっとしたり明るい表情になってお帰りになることが、私のよろこびです。
また、人と人とのつながりが広く豊かになることで、より大きな不正に向き合っていく力が生まれると考えています。みなさまのネットワークづくりのお手伝いをしたり、新たな動きをつくっていきたいと考えています。
最善を尽くすことで、道が切り開かれることは多いです。また、思いもしなかった妙案が生まれることもあります。
ぜひ、お気軽にご相談いただければ幸いです。
過去に取り扱い,あるいは現在取り組んでいる社会的事件・活動のご紹介
JR福知山線事故被害者弁護団(ご遺族・負傷者の支援活動)
西武鉄道事件(有価証券報告書虚偽記載に基づく損害賠償請求,個人投資家集団訴訟)
過労死・過労自殺・労災事件多数。

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